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あさイチ 高尾美穂さん:「お母さんが太陽なら…」

あさイチ高尾美穂さん:「お母さんが太陽なら…」

お父さんは「空」。

これは今朝のNHKあさイチに出演されていた産婦人科医の高尾美穂さん
ニュース中のスタジオでの名言。放送されないのはもったいないと、
大吉さんが紹介していました(大吉さんグッジョブ!ありがとう!)。

「お母さんは北風ではなく太陽に」という事は、
普段からPTA講演会やファミ片の講座でも
お伝えしておりますが、

お父さんの役割を表現する言葉としての「空」は、
「ほんとそれ!」と、1人で大共感。

「お母さんは太陽」は、下手すると呪いになります。

小さな子ども達とのハプニングだらけの日常で
大きな子ども達との思春期バトルの日常で、

「こんな状況で太陽になんかなれるかーいっっ!!!」

という瞬間、私もたくさんありました。

なぜ妻・母ばかりが世間から色んな理想像を
押しつけられ、説教されるのか?
「良妻賢母」なんて言葉の男性版、あったっけ?

なーんてことを考えながら、実際は
ぽかぽかと暖かい太陽なんかではなく、
ジリジリ、近づくとやけどするような
オーバーヒートかあちゃんな時もたくさん(笑)。

だからこそお父さんは、
お母さんが「ほどよい太陽」でいられるように、
「絶妙な」(これが一番難しい笑)声かけとサポートを

子どもではなく、奥さんに提供してくれるのが
一番ありがたいんです。

ちいさい子ども時代は
たとえ慣れない猫の手だとしても「人手」を

大きい子ども時代は
母とは別の社会的・父性視点での「子どもとの対話」を
(我が家では受験勉強を見てくれました)

そしてどんな時も、

「圧倒的に子供を見ている時間が長い」からこその
不安・焦り・ストレス・怒りや(時にはかなり近視眼状態)、
こんなどうしようもない不安に「共感してー泣」という
妻の切なる想いを受け止めながら(実際にはね、
共感なんてムリ!どう伝えても同じ体験してないし!)

「空として」お母さんを包んでくれると
夫婦・親子は、うまく回るんだよなあと実感します。

優しい妻だから、空になってあげたいと思ってくれるのか、
それとも空になってくれたら、優しい妻になれるのか。

ここは夫婦の永遠の課題ですけどね 笑。

結局、夫も妻も、そして、親も子も、
「お互いの鏡」なんだと痛感しますが、

ジタバタもがきつつ、
お互いに人格と家族関係を、整えていきたいものです。

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