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谷桃子バレエ団「ジゼル」を鑑賞

谷桃子バレエ団「ジゼル」を鑑賞

思いがけないご縁があり、
今日は何十年ぶりのバレエ鑑賞でした。

関西の友人から連絡があり、
お友達が行けなくなったので
チケットを買い取らせていただく事に。

谷桃子バレエ団の「ジゼル」。

「ジゼル」はドレスのような
丈の長い衣装が特徴的で、
乙女の霊が出てくる森の
青白い光のシーンは
本当に幻想的で素敵!

事前にバレエ団のHPや
Youtubeも確認したら、
谷桃子バレエ団にとって
ジゼルという演目は特別のよう。

バレエは父の仕事で
ドイツに住んでいた子ども時代に
妹と一緒に習った事がありました。

当時の遊びと言えば「踊る」。
チャイコフスキーのバレエ曲集を
かけながらリビング中を妹と
ドタバタと踊りまわり、
1階でしたが、お隣さんに
よく怒られてました。

ドイツはバレエのチケットが
日本ほど高くないので、
観劇に連れて行ってもらったことも。

母が縫ってくれたお揃いのドレスを
姉妹で着て、小学生なのに
夜に都会の劇場に出かけた、
本当に特別な思い出です。

そんな子どもの頃の事も
思い出しながらの数時間。

谷桃子バレエ団のジゼルは、
本当に素晴らしかった!
イヤホンで解説を聞きながら
のスタイルも初体験でしたが
すごくよかった♪

アンコール時は撮影OK
なのもイマドキ。

ジゼルに出てくる貴族の青年
アルブレヒトはよく考えたら
「おいっ!」なダメンズだったり、

ジゼルを慕う村の青年ヒラリオンは
めっちゃもらい事故な結末。

そんなツッコミどころ満載な
ストーリーも、
舞台と踊り手達にかかると
泣けてしまう美しさ。

貴重な機会をいただき、
本当にありがとうございました♪

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