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屋号にこめた想い

屋号にこめた想い

昨年末に終了した講座の受講生さん達から、
年明けに嬉しいサプライズを受け取りました。

このアレンジメントの名前は”Happy Sunny Days”

この名前のお花を選んでくれた気持ちが本当に嬉しくて、
とても幸せな気分になりました。

”Sunny Days” は、
起業当初から変わらない私の「屋号」です。

「整理収納を仕事にする」と決めた時、
すぐにこの言葉が浮かびました。

屋号に迷わなかったのには、
たくさんの背景がありました。

 

夫婦で退職して主人のMBA留学に同行。
帰国して2人目を出産、専業ママ5年目に入った当時。
家事・育児の毎日で自分自身の将来が見えなくなり、
それでも気持ちは晴れやかでいたいと、
「本日も快晴!」という日記ブログを綴っていたり、

 

大きな不満はないのに悶々としていた自分に
「妻・母という役割はつくづく家の空気を左右する」と実感。

「自分の気持ちや自分を取り巻く色々を上手に整えて
いつも『家庭の太陽』のような存在でありたいなあ」

と、日々の反省と共に考えたり、
(このことについてはHOMEで書いています)

 

そのはるか昔、DINKS時代に少し習っていた
ジャズボーカルで教えてもらった名曲とその歌詞
"On the sunny side of the street"(明るい表通りで)
(リンク先で聴けます)

Grab your coat and get your hat,
(and) leave your worries on the doorstep.
Just direct your feet to the sunny side of the street.
(さあ、コートと帽子をつかみ、
悩みなんて家に置いて、
日のあたる表通りに向かおう)

に、とても共感したことも関係しています。

自分の家と暮らしを
自らの手で心地よい場所に変えられる人でありたいー。
月のように照らしてもらうのではなく、
太陽のように自分が「照らせる人」でありたいー。

そんな気持ちは今も変わりません。

…喜怒哀楽の激しい私ですので
家族にとってはポカポカと暖かい太陽ではなく、
ジリジリ熱い、面倒臭い太陽かと思われますが 笑。

本来、屋号や会社名を決めるなら、
SEO対策=「キーワード検索されやすい工夫」や
わかりやすさ=「何のビジネスなのかがわかる名前」
にすることはとても大切なのですが、

そんなあれこれを度外視して、
想いだけで決めた屋号です。

受講生達の思いがけないプレゼントが、
そんな初心を思い出させてくれました。

今日もこのお花がダイニングテーブルを
華やかにしてくれています。

この記事と写真に残すことで、
思い出としても大切に保管します。
本当に本当にありがとうございました。

そして、これからもご縁をいただけた方を
明るい日向へと導けるように、
その人自身が「照らせる力」を取り戻せるように、
心を込めてサポートしたいと思います。

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