■整理収納のコツ

「見せる収納」と「隠す収納」

 「見せる収納」と「隠す収納」

 

「見せる収納」と「隠す収納」、あなたはどちらがお好きですか?

収納を考える時は自分の好みだけでなく
それぞれのメリットとデメリットを知っておくと便利です。

 

「見せる収納」メリットとデメリット

「見せる収納」は、雑貨やコレクション好きな方など、
飾って楽しみたい物がある方に好まれる収納法です。
魅せる収納ともいえるでしょう。

また「見えないと分からない、忘れてしまう」方も、
見せる収納の方が物の出し入れがスムーズになります。

メリット:

  • 出し入れがラク(ゼロアクション)
  • 目を引くフォーカルポイントになる
  • その人の世界観と個性が感じられる

デメリット:

  • ホコリがたまりやすいためマメな掃除が必要
  • 掃除がしづらい、日焼けなどにも注意
  • センスが必要(お洒落と雑然は紙一重)

様々な素材のオープン棚などが「見せる収納」に適しています。
ガラス扉の家具だと、ホコリの心配もなくなります。

 

「隠す収納」メリットとデメリット

「隠す収納」は、スッキリ見せたい場所や
隠したい物が多い場所に適した収納法です。

また「目に入ってくる情報が多いと気が散る」方も、
隠す収納の方が落ち着いて過ごせるでしょう。

メリット:

  • スッキリ、広く見える
  • 掃除がしやすい・ホコリもたまりにくい
  • あまりセンスが必要ない
  • 雑然としない
  • 収納内部が雑多でも隠せる

デメリット:

  • 出し入れの手間は最低でも1アクションは増える
  • やりすぎるとそっけなくて冷たい感じになる
  • 見えないからこそ収納のルールがないと探し物が増える
  • モノが多いとしまうための家具だらけになって圧迫感が出る

 

それぞれの収納がお薦めの場所

見せる収納は:子供部屋、書斎、趣味部屋など。
わかりやすくて出し入れがラク、見せたい・見たい物の多い部屋など

隠す収納:キッチン、トイレ、洗面所など。
隠したい物が多い場所、見た目や衛生面が優先の場所など。

 

まとめ: 目的に合わせて使い分けよう

「見せる収納」にも「隠す収納」にも、
メリットとデメリットがあります。
それぞれの特徴を理解してバランスよく取り入れるのが一番。

自分や家族にとって使いやすい・心地よいと感じる
ちょうどいいバランスを見つけましょう。

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