仕事の現場で 親子・子育て

小さな子どもの子育て時代

小さな子どもの子育て時代


※イメージ画像です

数か月間にわたってご自宅の片づけをお手伝いさせていただいたお客様からのご感想を紹介いたします。

数ヶ月間、伴奏して頂き本当にありがとうございました。お家のお片付けのプロセスと共に、産後育児の疲れがたまった状態から随分元気になったように思います。

お片付け、とてもエネルギーを使いますね…毎回お片付け後は放心状態でした😇。

第二子誕生後から感じていた時間のなさにモヤモヤを抱えていましたが、先生とお話ししている中で以前のように使えていた時間は戻らない、これからは考え方・捉え方を切り替えてしくみを作っていった方が良いなと感じるようになりました。

本に関しても今の自分に必要なものは何か、読み方や積読本の処理デーを設けるなど実践的なアドバイスを頂けて、大変勉強になりました。ありがとうございます📚

掲載許可をいただき、ありがとうございました。

まだまだ小さなお子様がお2人いらっしゃる、
素晴らしい協力体制のご夫婦でした。

昔の我が家とも共通点がいくつかあり、
作業のランチタイムはお2人のお話を楽しんだり、
作業後にちょっとだけお会いできる
お子様がたにほっこりしたりと、
懐かしい時代を思い出せたお仕事でした。

子どもが生まれる前と生まれた後では、
夫婦の暮らしは「大きく変わります」。

そして、子どもが一人の時代と二人の時代も、
暮らしは更に変わります。

人数や性別、子どもの年齢差や性格・性質、
その時期の両親のライフスタイルや
様々な「環境」など、

同じ「小さな子どもの子育て時代」でも
暮らしはの「最適解」は、家族それぞれ。

それでも共通して言える事は、
今回のお客様が書いて下さった

「以前のように使えていた時間は戻らない、
これからは考え方・捉え方を切り替えて
しくみを作っていった方が良い」

は、まさにその通り。

状況の変化を受け入れて、
考え方・とらえ方を切り替えて
その時々に対応しながら変化すること。

頑張りすぎてポキッと折れるのではなく
柳のようにしなやかに。

変化への柔軟さは生物の生き残るワザであり
子育てを人生を、楽しむコツでもあると感じます。

もともと行動的で学びを楽しめる奥様
でしたから、以前ほど読書はできなくても
日常の体験からも様々な事を感じ学べるはず。

その時にしかできない体験や学びが、
子育てにはありますよね。

その時代が過ぎてしまってから
「もっと楽しめばよかった…。」
と思わずに済むように。

子どもが大きくなってからも
やきもきしちゃうのが親ですから(笑)、
全力疾走は、親も子どもも体が持ちません。
(我が家はいまここ 笑)

マラソン、いえいえ、ジョギング感覚で
「頑張りすぎずに回せる」仕組みとルールを

これからもお客様と一緒に
考えていきたいです。

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