リアルな現場さながらの演習でした
今日はほぼ毎月担当している「整理収納アドバイザー準1級講座」の初日でした。
この講座は、
片づけが苦手・嫌いな方も得意・好きな方も、
プロになりたい方もその気がない方も受講されますが、
今回は全員が1級試験を受ける気がある、
「片づけは結構得意な方」という方々でした。
※その中でも、
捨てるの苦手な方にミニマリスト派な方、
「整理」が得意な方や「収納」が得意な方と
色々と違いがあって面白かったです♪
2級講座では整理収納の基本をしっかり学ぶので
「片づけ方がわかった」、「部屋が片づいた」というお声が多いですが、
準1級講座は自分が自分の空間を片づけるのではなく、「第三者をファシリテートする」を
第三者(クライアントや家族など自分以外の人)に
片づけをファシリテートする事を学びます。
なので、スキルやテクニック以上に、
アドバイザーとして信頼されるための
「あり方」もとても大切です。
初日の今日は、二つの演習を通して
私達が実際の現場でお客様に対して
行っている「ヒアリング」を
プチ体験していただきましたが、
一回目の皆さんの「難しかった」
という反応に対して
二回目の変化が素晴らしかった!
いやー、本当にお客様とのリアルな
ヒアリングの会話になってましたし、
受講生さん達も2回目の方が
のびのびとされていました。
「体験する・実感する」は、
やる気スイッチにつながります。
来週の2回目も、
1級試験の準備も兼ねた大事な事を
しっかりお伝えしたいです。